自費診療、ワクチン、文書料など
当院では、保険外診療(自費診療)も行っております。
自費診療では、診察費、検査費や薬剤費の他に、初診料 3,000 円(税込)、再診料 800 円(税込)がかかります。
性感染症検査
性感染症は一般には保険診療で行われます。しかし、症状はないが性感染症に感染したかどうか不安である、結婚前に自分の状態ついて検査を行いたい、定期的な性感染症検査を行いたい、保険証がない(または保険診療を行いたくない)などのかたのため、自費による性感染症検査を行っています。
なお、保険診療との混合診療はできませんので、ご了承ください。
検査と料金は以下のようになります。
自費診療一覧
項目
内容
値段
院内検査(院内で検査を行い、同日に結果をお示しします)
検尿検査
尿定性検査(尿糖、尿タンパク、硝酸塩、白血球反応などを検出)
尿沈査(尿を遠心し、尿中の赤血球数、白血球数、細菌の有無など顕微鏡にて観察)
1,500円(税込)
染色検査
グラム染色検査(尿道分泌物の染色を行い、原因細菌の観察、淋菌の診断に有効
1,500円(税込)
真菌検査(外陰部分泌物や膣分泌物の染色を行い、カビ、カンジタを観察する)
2,500円(税込)
性器ヘルペス検査
単純ヘルペスウイルス抗原定性検査(単純ヘルペスウイルスの抗原を、性器の水泡や潰瘍から検出します)
4,000円(税込)
帯状疱疹ウイルス検査
帯状疱疹ウイルス抗原定性検査(帯状疱疹ウイルスの抗原を、陰部の水泡や潰瘍から検出します)
4,200円(税込)
院外検査 (検査会社に検査を依頼します。結果までに3~7日かかります)
梅毒検査
梅毒RPR定性・定量
梅毒TPLA定性・定量
(梅毒抗体の有無を検査し、陽性の場合その定量値を測定します)
3,000円(税込)
HIV検査
HIV抗原・抗体検査
4,000円(税込)
HIV/NAT (RNAの測定)
10,000円(税込)
淋菌検査
淋菌PCR(初尿)
淋菌PCR(分泌物)
淋菌PCR(うがい液)
淋菌PCR(子宮頚管スワブ)
淋菌PCR(直腸スワブ)
3,000円(税込)
クラミジア検査
クラミジアPCR(初尿)
クラミジアPCR(分泌物)
クラミジアPCR(うがい液)
クラミジアPCR(子宮頚管スワブ)
クラミジアPCR(直腸スワブ)
3,000円(税込)
淋菌・クラミジア同時検査
淋菌・クラミジア(初尿)
淋菌・クラミジア(分泌物)
淋菌・クラミジア(うがい液)
淋菌・クラミジア(子宮頚管スワブ)
淋菌・クラミジア(直腸スワブ)
5,000円(税込)
トリコモナス/マイコプラズマ検査
トリコモナス/マイコプラズマ・ジェニタリウム
(初尿)
トリコモナス/マイコプラズマ・ジェニタリウム
(分泌物)
トリコモナス/マイコプラズマ・ジェニタリウム
(うがい液) 推奨しておりません
トリコモナス/マイコプラズマ・ジェニタリウム
(子宮頚管スワブ)
トリコモナス/マイコプラズマ・ジェニタリウム
(直腸スワブ)
5,500円(税込)
性感染症チェック
A
淋菌(性器・うがい液)
クラミジア(性器・うがい液)
HIV抗原・抗体
梅毒抗体(RPR、TPLA)
B型肝炎(抗原、抗体)
15,000円(税込)
性感染症チェック
B
淋菌(性器・うがい液)
クラミジア(性器・うがい液)
トリコモナス/マイコプラズマ(初尿または子宮頚管スワブ)
HIV抗原・抗体
梅毒抗体(RPR、TPLA)
B型肝炎(抗原、抗体)
20,000円(税込)
性感染症チェック
C
淋菌(性器・うがい液)
クラミジア(性器・うがい液)
8,000円(税込)
性感染症チェック
D
淋菌(性器・うがい液)
クラミジア(性器・うがい液)
トリコモナス/マイコプラズマ(初尿または子宮頚管スワブ)
11,000円(税込)
初尿:排尿時の最初の部分尿(約30-50mL)
最後の排尿から、約2時間経過していることが必須です
うがい液:うがいを約30秒行ったうがい液
最後の飲食から、約1時間経過していることが必須です
子宮頚管スワブ:子宮口からのぬぐい液
なお、料金は変更することがあります
ワクチンについて
当院で接種可能なワクチンと料金は以下のようになります。
項目
内容
値段
ワクチン
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
22,000円(税込)
インフルエンザワクチン(65歳以上)
1,500円(税込)
インフルエンザワクチン(一般の方)
4,500円(税込)
文書料について
当院で発行する診断書・証明書等の文書料は以下のようになります。
項目
内容
値段
文書料
健康診断書
3,300円(税込)
休業診断書
2,200円(税込)
死亡診断書
4,400円(税込)
死体検案書
16,500円(税込)
生命保険関連診断書
7,700円(税込)
警察・裁判所関連診断書
11,000円(税込)
証明書
1,100円(税込)
ED (Erectile dysfunction: 勃起障害)の診療治療
当院ではEDの診察、治療薬の処方を行います。ただし、治療薬は院外処方箋にて処方いたしますので、院外薬局にて薬をお受け取りください。
初診時には、いくつかの質問表とともに、陰部などの診察を行います。
なお、硝酸薬を使用または常備されている方、可溶性グアニン酸シクラーゼ刺激薬(リオシグアト)を内服されている方は、ED治療薬との併用禁忌であり、ED治療薬の処方はできません、
硝酸薬:狭心症や心筋梗塞に用いられる薬で、ED治療薬であるPDE5阻害薬を一緒に服用すると全身の血管を拡張させ著名な血圧低下をもたらすため、併用禁忌です。
リオシグアト:肺動脈性肺高血圧薬であるリオシグアトとPDE5阻害薬との併用にて、著名な低血圧をきたす恐れがあり、併用禁忌です。
以上のほか、併用に際して注意が必要な薬剤がありますので、ご相談ください。
医師が必要と考える場合、心電図を測定すること(有料:2,000円)がありますので、ご了承ください。
